LINEスタンプで失敗しないために!作り方のポイントを抑えよう

サイズと余白をきちんと考える事

LINEスタンプを作って、販売をしたいと思いましても、何も考えずに作ってしまいますと、せっかくの努力も水の泡になってしまいます。自分の作ったスタンプを、少しでも多くの人に見てもらって、買ってもらうためには、作り方のポイントをきちんと抑えなくてはいけません。まず、作った画像はそのまま保存をするのではなく、サイズや余白をきちんと考えた上で保存をするようにしましょう。サイズは最大でW370 x H320ピクセルになりますので、それを超えないように作って下さいね。

LINEアカウントを持ってますか?

画像もきちんとサイズを考えて作ったので、販売しようと思っても、そもそもLINEアカウントを持っていなければ全く意味がありません。何故かと申しますと、LINEクリエイターの登録をする為には、どうしても自分自身がLINEアカウントを持っていなければ、意味が無いからです。LINEはとても有名なものですので、今や殆どの人がLINEアカウントを持っているとは思いますが、もしも持っていないという事があれば、事前に登録をしておく事をおすすめ致します。

LINEスタンプは、誰でも販売出来る訳ではない

ここが最後の難関です。LINEスタンプは、登録さえすれば、誰でも気軽に販売できるわけではありません。当然ですが、販売しようと思っているスタンプが、法律に違反していないかどうか、変な画像ではないかどうかといった審査が入ります。また、この審査には時間がかかる可能性がありますので、時間に余裕を持って作るようにして下さいね。以上の事を踏まえた上で、LINEスタンプを作ってみましょう。自分が作ったスタンプを他の人が使ってくれたら、とても嬉しくて、色々なスタンプを作ってみたくなりますよ!

LINEスタンプとはLINEで使える絵文字のようなもので、自分の気持ちを簡単に伝えることができます。