インターネットの登場によってパソコンはどう変わったか?

メインフレーム・コンピュータの時代

パソコンは、今ではインターネットにつなげて使うのが当たり前になっていますが、昔はどうなっていたのでしょうか?まず、パソコンの登場する前のダム端末は、ホスト・コンピュータにつなげて使っていましたので、遠くにあるサーバーにつなげて使っていたという意味では、インターネットにつなげて使っている今の状況と似ていると言えます。ただ、昔のダム端末の接続先は、自社企業内のサーバーであったのに対して、今のパソコンは、無数のインターネット・サーバーにつなげることができます。

クライアント・サーバー型コンピュータの時代

それが、クライアント・サーバー型コンピュータの時代になると、パソコンがPCサーバーにつながる時代となりました。PCサーバーはメインフレーム・サーバーと比較すると安価だったので、色々なPCサーバーにつなげることは可能でしたが、接続先はやはり自社企業内のPCサーバーに限定されていました。ですから、グループウェアのようなジャンルのソフトウェアが登場し、企業内の生産性向上ということがメイン・テーマとなっていたのです。

インターネットの登場

これが、インターネットの時代になって、パソコンは自社企業内のサーバーのみならず、世の中の無数のサーバーにつなげることができるようになりました。そうすると、個人所有のパソコンは、表計算やワープロができるというだけではなく、買い物をしたり、情報を検索したり、ラジオやテレビの代わりに使ったりすることができる道具へと進化することになったのです。つまり、無数に接続先がありますから、常に新しい可能性を享受できる可能性を持つことになったのです。

中古パソコンを購入する場合には専門ショップを利用すればお得な価格で購入することが出来て便利だといえます。